長澤まさみの夫は福永壮志!『SHOGUN 将軍』監督の経歴や馴れ初めは?

長澤まさみさんの夫は、映画監督の福永壮志(ふくなが・たけし)さんです。2人は2026年1月1日に結婚を正式発表しました。

福永さんはテレビで頻繁に顔を見るタイプの有名人ではありませんが、実は『SHOGUN 将軍』にも参加し、海外の映画祭でも評価されてきた実力派監督です。

結婚前に2人の交際が大きく報じられていなかっただけに、「どんな人?」「どこで知り合ったの?」と気になりますよね。

福永さんの経歴や人柄、まだ明かされていない馴れ初め、さらに長澤さんが結婚前に語っていた“理想の夫婦像”まで見ていきます。

目次

長澤まさみの夫は映画監督の福永壮志(ふくなが・たけし)

福永壮志:プロフィール・作品情報・最新ニュース - 映画.com

長澤まさみさんは2026年1月1日、映画監督の福永壮志(ふくなが・たけし)さんと入籍したことを発表しました。

所属事務所の東宝芸能も同日、長澤さんの結婚を正式に公表しています。

長澤さん本人が福永さんの名前を挙げて結婚を報告しているため、夫が福永さんであることは間違いありません。

結婚発表では、これから互いに支え合いながら、日々の生活を大切に歩んでいきたいという趣旨のコメントも伝えられました。

では、長澤さんが人生のパートナーに選んだ福永さんとは、どんな人物なのでしょうか。

福永壮志はどんな人?『SHOGUN 将軍』も手がけた実力派監督

福永壮志さんは1982年9月10日生まれ、北海道出身の映画監督です。

2026年10月11日時点で44歳。1987年6月3日生まれの長澤まさみさんとは5歳差になります。

名前 福永壮志(ふくなが・たけし)
生年月日 1982年9月10日
出身 北海道
職業 映画監督
主な作品 『リベリアの白い血』
『アイヌモシㇼ』
『山女』
『SHOGUN 将軍』など

福永さんは2003年に渡米し、映画制作を学びました。

初の長編監督作『リベリアの白い血』はベルリン国際映画祭パノラマ部門に出品。その後も『アイヌモシㇼ』『山女』などを手がけています。

さらに、海外ドラマ『Tokyo Vice』シーズン2の第5・6話や、『SHOGUN 将軍』シーズン1の第7話を監督しました。

長澤さんとの結婚で初めて名前を知った人もいるかもしれませんが、福永さんはそれ以前から国内外でキャリアを築いてきた監督です。

『SHOGUN 将軍』はどれくらいすごい作品?

『SHOGUN 将軍』は、関ヶ原の戦い前夜を舞台に、武将や英国人航海士らの運命を描いた戦国ドラマです。

真田広之さんが主演・プロデュースを務め、2024年のエミー賞では作品賞を含む18部門を受賞。世界的に大きな評価を受けました。

福永さんは、そのシーズン1第7話を担当しています。

「長澤まさみさんの夫」という肩書きが先に目に入りますが、実際には世界的な話題作にも参加する監督なんですね。

インタビューから見える福永壮志の人柄

福永さんのインタビューを読むと、少し人物像も見えてきます。

若いころは、日本社会にある「普通」や「こうじゃなきゃいけない」という考え方に馴染めなかったと語っています。それも、海外へ出て自分の視野を広げようとした理由のひとつだったそうです。

映画『アイヌモシㇼ』の制作でも、アイヌ文化を扱うからこそ当事者への敬意を大切にし、出演者の人柄に合わせて脚本を書き直していったことを明かしています。

「もちろん物語を作るために脚色した部分はあるんですが、住民の皆さんにできるだけ自然な姿で出演してもらって、それぞれの人間性や魅力が出るようにする。そこを最優先にして、色々なことを決めていきました。普段から顔なじみの人たち同士ですから、演技経験がなくても自然に、アドリブでいつも通りのやりとりが出てくるんです」(引用:nippon.com)

また、『リベリアの白い血』について語ったインタビューでは、海外で映画を作るには、単に仕事を依頼する相手ではなく「信頼できる相手」が必要だという考えも話していました。

絶対的な英語力、コミュニケーション能力だと思います。日本人は細かいところまで気がききますし、製作進行等で引けを取ることはないのではないかと思いますが、現地でネットワークを広げ、様々な人たちとの信頼関係を築くことが必要だと思います。(引用:映像産業振興機構))

仕事の場面では人との信頼や相手への敬意をかなり大切にする人だということは、いくつかのインタビューから伝わってきます。

長澤まさみと福永壮志の馴れ初めは?実際は交際開始時期は未公表

では、そんな2人はどこで知り合ったのでしょうか。

実は、詳しい馴れ初めや交際開始時期は本人たちから公表されていません。

『女性自身』は映画関係者の話として、福永さんの映画『アイヌモシㇼ』に出演したリリー・フランキーさんを通じて、2人が交流するようになったと報じています。

「この作品にはリリー・フランキーさん(62)がゲスト出演しています。リリーさんは長澤さんの大親友で、彼を通じて長澤さんと福永さんが交流することになったようです。福永さんの影響か、長澤さんは出演作選びを熟慮するようになったといいます」(引用:女性自身)

ただし、これは長澤さん、福永さん、リリー・フランキーさん本人が明かした話ではありません。

そのため、「リリー・フランキーさんが2人を紹介した」とまでは言い切れない情報です。

また、結婚前に2人の交際が大きく報じられていなかったため、「極秘交際」と表現する記事もあります。

とはいえ、報道が目立たなかったことと、本人たちが意図的に交際を隠していたことは別ですよね。

なぜ結婚発表まで交際が大きく報じられなかったのか、その理由も本人たちは説明していません。

馴れ初めについては、今のところ「関係者による報道はあるものの、本人たちから詳しい説明はない」というところまでです。

長澤まさみが結婚前に語っていた「理想の夫婦像」

ここで興味深いのが、長澤さんが結婚前に語っていた夫婦観です。

2025年3月の『CREA』のインタビューで、長澤さんは理想の夫婦について、

「友達みたいな関係性でいられるのはいいなぁ」

 常にご機嫌でいられる“仲良し夫婦”が一番理想ですけど、それは絶対に無理だろうと思うので(笑)、友達みたいな関係性でいられるのはいいなぁって思いますね。友人のような距離感というか、何でも話せて、一緒に趣味を楽しんだり、なんでも楽しく過ごせる人。それが一番の理想です。(引用:CREA)

と語っています。

さらに、相手に興味を持ち続けることや、すべてを理解しようとするのではなく、ある程度の距離を持って相手を尊重することについても話していました。

別の対談でも、理想の夫婦像について「たくさん話ができる関係」と答えています。

華やかな結婚生活というよりも、日常の中で会話ができ、友人のように自然に付き合える関係を理想としていたことが分かりますね。

+1|数秘術で見る2人の相性は?

最後に、少しだけエンタメとして2人の相性も見てみましょう。

今回は、生年月日から数字を出す数秘術で見ます。

長澤まさみさんは1987年6月3日生まれ。

1+9+8+7+6+3=34
3+4=7

福永壮志さんは1982年9月10日生まれ。

1+9+8+2+9+1=30
3+0=3

この計算方法では、長澤さんは「7」、福永さんは「3」になります。

数秘術では「7」は、自分の世界や考えを大切にし、物事を深く考えるタイプとされます。

対する「3」は、自由な発想や表現力、明るさを象徴する数字とされることが多いです。

性質の違う組み合わせですが、「7」がじっくり考え、「3」が新しい風を入れることで、お互いにない部分を補いやすい関係と読むこともできます。

長澤さんが以前語っていた「ある程度の距離感を持って相手を尊重する」という夫婦観を思い出すと、ちょっと興味深い組み合わせですね。

まとめ

長澤まさみさんの夫について、要点は次の3つです。

1. 夫は実力派映画監督の福永壮志さん
2. 『SHOGUN 将軍』第7話などを監督
3. 詳しい馴れ初めや交際時期は未公表

福永さんは、長澤さんとの結婚で突然現れた人物ではなく、以前から国内外で実績を積み、人との信頼や文化への敬意を大切にしながら作品を作ってきた監督でした。

そして長澤さんが結婚前に語っていたのは、「友達のような関係」「たくさん話ができる関係」という夫婦像。

2人が実際にどんな夫婦関係を築いているのかは本人たちにしか分かりません。それでも、それぞれの言葉や歩んできた道を知ると、結婚のニュースが少し違って見えてきますね。

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